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痛くない矯正

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痛くない矯正とは

矯正治療には、一般的に痛みを伴うことがあります。これらの原因には大きく2つあります。

一つ目に、痛みは、歯茎の中で歯が移動する際に炎症反応が起こって骨の代謝が起こり、歯が動くといった生理的メカニズムに起因します。この種の痛みは、鎮痛剤を飲むと軽減しますが、同時に歯の移動も悪くなります。また、若い方や女性の方が、痛みが少ないともいわれておりますが、一般的には、矯正治療に来院した直後から数日間に限り生じることが多く、治療が行われて3ヶ月以上すると次第に慣れてくることが多いようです。また、なかには痛みを感じた方が、歯が動いていることを実感できるので嬉しく感じる患者さんも当院では多くいらっしゃいます。

2つ目の痛みは、矯正装置が頬や舌に当たって生じる口内炎です。しかし、矯正治療に伴う口内炎は装置を付けた当初は起こりやすいのですが次第に慣れてくる場合が多くそれほど気にされない方がほとんどです。
しかし、やはり痛みや不快感が少ないことには越したことはありません。当院では最新の超弾性ワイヤーやロープロファイル矯正装置、状況に応じて各種レーザーによって痛みを最小限にする工夫をしております。

当院における矯正に伴う痛みへの配慮

  • チタン製の超弾性ワイヤーや摩擦抵抗の少ない各種ブラケットの選択など、最新最良の矯正装置を一般的な矯正専門クリニックに比べて非常に多く取り揃えており、患者さん個人に最適な痛みの少ない装置を選択しております。
  • 痛みに有効とされる各種レーザー(ErYAG,NdYAG,CO2レーザーなど)を必要に応じて使用しております。
  • 矯正の便宜抜歯に伴う痛みも最小限抑える為に、矯正力を加えてから抜歯するといった工夫をしております。
  • 痛みに有効とされる各種レーザー(ErYAG,NdYAG,CO2レーザーなど)を必要に応じて使用しております。
  • 常に海外から最新の情報をいち早く取り入れ当院独自の厳格な視点から効果・安全性を検証した上で最善の手法・装置を積極的に採用しております。
faq

痛くない矯正に関するよくある質問

ほとんどの方が、我慢できる範囲の痛みや違和感を感じる程度です。
また、表の矯正装置よりも裏側の矯正装置の方が違和感を感じやすい様に感じます。

痛みには個人差や精神的な要因が大きく関与しているともいわれております。一般的には心身ともに健康な方であれば矯正治療は問題なく行う事ができます。また、若い年齢の方は適応力が高いため、痛み等の矯正中の不快感が少ないといわれております。