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日本橋 矯正歯科 医療法人社団 Teeth Alignment AQUA日本橋DENTAL CLINIC

前歯の部分矯正 矯正歯科 AQUA日本橋DENTAL CLINIC


成人が抱える5大歯科疾患と成人矯正治療との関係

歯周病(歯槽膿漏)がある方 歯茎が下がっている方 詰め物やかぶせ物がある方 顎関節症をお持ちの方 1本でも歯が抜けてしまっている方
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Treatment Contents

匠の矯正技術

矯正前の精密な歯周病検査の実施

矯正前の精密な歯周病検査の実施

一般的な矯正専門の医院では、矯正の検査・診断後に直ちに矯正治療が開始されることがほとんどです。
しかし当院では、まず始めにと、トリートメントコーディネーターによる初診カウンセリングと歯科衛生士によるむし歯と歯周病などの総合的な歯科検査を必ず行います。
早く矯正治療を始めたい方にとっては、一見無駄な時間と感じられるかも知れません。しかしながら私たちは、この総合的な検査と初診カウンセリングこそが 成人矯正を成功させる上で最も重要であると考えております。

当院ではこの精密歯周検査を、矯正治療を行わない方にも必ず行っております。
さらに咬合の問題も、歯周病、補綴の観点からチェックします。これは、成人の約80%が歯周病を患 んっている現代において、必要不可欠な検査です。
しかしほとんどの矯正専門の歯科医院では、矯正前に歯周病検査をしていません。
万が一、歯周病がある状態で矯正治療を行うと、歯茎の中を歯周病菌に感染した歯が移動していくことになりますので、歯にとっても体にとっても危険であることは容易にご想像できると思います。
さらに、成人矯正を始めから希望していらっしゃる患者様の多くは、審美的意識は高いのですが歯の健康に関しての意識が驚くほど低く、歯科医院での定期的なメンテナンスやセルフケアが十分で無いことが多く見受けられます。

そこで当院では患者様の立場に立ち、実際に矯正治療を経験したことのあるトリートメントコーディネーターによる説明とカウンセリングを行い、全ての患者様に当院の矯正治療をきっかけに歯を大切にするという意識を持って頂けるよう努めております。

より詳細な診断結果を得るために

より詳細な診断結果を得るために

さらに当院では、フェイスボウトランスファーと呼ばれる機能的な噛み合わせの検査を行います。この検査によって記録された噛み合わせの位置を半調節性咬合器にマウントします。

これにより、審美的かつ健康的な歯並びにするためどの位置に歯を並べるかを、咬合状態、顎関節、歯周組織の状態、歯の形態、ガイダンス(犬歯誘導、前方誘導の付与など)、アンテリアカップリングなど様々な角度から検討することが出来ます。
当院では精密な補綴物(被せ物)を作る際もこの方法を使用しますが、歯科医師、歯科技工士の双方において高い技術と知識を要することから、一般的な歯科医院や矯正歯科医院では使用されることは殆どありません。

可能な限り実際の口腔内をイメージしたセットアップモデル

可能な限り実際の口腔内をイメージしたセットアップモデル

上記の検査結果から方針を決め、矯正医が考えたプランで矯正専属技工士に実際に歯を動かしてもらい、セットアップモデルを作ります。ここでもっとも重要な事は、矯正医と技工士の考えが完全に統一されている事です。これは非常に難しい事ですが、当院では矯正技工士、補綴技工士、歯科医師とで頻繁に勉強会や症例のディスカッションを行い、矯正、歯周病、審美基準、補綴、インプラントなどの広い分野で知識レベルを統一しております。我々は、専門的で幅広い知識を持たない一般的なセットアップモデルは、ただの積み木モデルに過ぎないと考えております。

当院で製作するセットアップモデルは、側方誘導、前方誘導、アンテリアカップリングなどの様々な機能的な顎の動きを、可能な限りリアルにシミュレーションします。
さらに成人矯正の場合、インプラント治療や補綴治療が必要なケースもあります。このような複合的な治療では、歯の理想的な幅、歯ぐきのラインがどこにあったらいいかまで、このセットアップモデルに入れています。矯正だけではなく、被せ物の機能的・審美的な部分も含めた診断をしているのです。その行程を怠ると、矯正後に補綴をしたときに不都合が出てしまいます。

完成度の高い治療結果には、信頼出来る優秀な専属技工士が不可欠です

「完成度の高い治療結果には、信頼出来る優秀な専属技工士が不可欠です

より高度で緻密な治療を目指すほど、優秀な技工士との息の合った密な連携が必要不可欠になります。
技工士とは、勉強会や文献情報の共有だけではなく、方向性、治療に対する価値観までも同じく共有する必要があります。
顔に対する前歯のライン、歯のバランス、大きさ、歯ぐきの高さなどの基準を決めていく際、お互いの考えがずれた状態やあいまいな状態では、治療結果もあいまいになってしまうのです。

特に、成人矯正の際に完成度の高い治療結果を求める場合には、矯正だけではなくトータルで知識をもっている技工士である必要があります。

矯正のメリットを活かす確実な診断力

矯正のメリットを活かす確実な診断力

たとえばインプラントには審美と健康の基準があるので、埋入する幅や歯の比率、隣在歯の歯茎の高さも考えなくてはなりません。歯周病のある患者様なら、汚れが付着して歯周ポケットがある状態で歯を動かしてしまうと、最後には歯を抜かなければならない可能性も出てきます。的確な診断がなされずに矯正したために、逆に悪化してしまうのです。

成人矯正の場合、パーフェクトな治療を目指すには総合的な知識と技術を活かし、確実な診断による綿密な治療計画を立てることが重要です。それでこそ、矯正のメリットが発揮されるのです。歯周病、歯周外科、補綴、インプラント、矯正など、すべての知識と技術を擁する歯科医院だからこそ実現可能となります。

研究活動から導き出される診断力の違い

研究活動から導き出される診断力の違い

情報が氾濫している現在社会においては、歯科界においても十分な科学的根拠のない様々な治療方法や情報が溢れております。その分野に対して第一線の立場で相当精通して無ければ正しい情報や知識を得る事が非常に困難であります。

我々は、第一線の国際舞台で活躍する現役の科学者としての側面を持つ事で、より厳しく専門家の目線で本物の歯科臨床に携わっております。さらにこれらの活動は、歯科医療の発展に寄与することが出来ると考えております。

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