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日本橋 矯正歯科 医療法人社団 Teeth Alignment AQUA日本橋DENTAL CLINIC

前歯の部分矯正 矯正歯科 AQUA日本橋DENTAL CLINIC


成人が抱える5大歯科疾患と成人矯正治療との関係

歯周病(歯槽膿漏)がある方 歯茎が下がっている方 詰め物やかぶせ物がある方 顎関節症をお持ちの方 1本でも歯が抜けてしまっている方
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Treatment Contents 1本でも歯が抜けてしまっている方

歯が欠損していても、当院では矯正治療は可能です

30代・40代・50代と年齢を重ねていくと、虫歯や歯周病が原因で歯を失ってしまっているケースも出てきます。また、生まれつき歯の数が足りない方や事故などで歯を失ってしまった方もいます。

たとえ歯が抜けてしまっていても、当院では矯正治療が可能です。自分は歯がないからと矯正治療をあきらめていた方も、気軽にご相談ください。

このような欠損がある場合、
色々な治療方法があります。

欠損部分まで含めた総合的な治療計画を矯正治療前に立てることが成功の鍵

歯を失ってしまった成人の方の矯正治療では、矯正治療後、欠損部分に対してどのような治療するのかをあらかじめ考慮しておくことが大事です。例えば、欠損スペースを矯正で閉じる・インプラントを入れる・歯の移植をする・ブリッジを入れるなどを、矯正治療前に計画することが、成人矯正を成功させる鍵となります。

当院では、欠損部分にどのぐらいの隙間を残しておけばいいのか。最終的なゴールを設定し、理想的なスペースを考慮しながら矯正治療を進めます。この方法こそが、高い審美性と矯正終了後のお口の健康の両面において非常に大切だと考えています。

  • 当院独自の
    包括的成人矯正の治療計画書

  • 包括的成人矯正診断を
    立案する際に用いるシュミレーション模型

先の先まで予測した矯正治療計画が強み

「上下のかみ合わせ」「歯の形・大きさ」「歯の移動距離」まで考慮

当院では矯正治療後の「上下のかみ合わせ」「歯の形や大きさ」「矯正治療による歯の移動距離」まで考慮し欠損部分の治療計画を、矯正治療を始める前に立てます。欠損部の治療計画を考えないで矯正治療を進めてしまうと、いざインプラントなどを入れる段階になって、「インプラントが欠損部に入らない・かみ合わない・審美的に大きな問題がある」ということにもなりかねません。また、歯の大きさが合っていないと、歯と歯の間に隙間ができ、前歯などでは審美性を大きくそこなう原因となりますので、診断は特に慎重に行います。

当院では、専門知識を有する歯科医師が当院独自の“JW包括的成人矯正精密検査”によって先の先まですべてを考えて診断を下し、具体的に治療計画を立てていきます。

このような複合的で緻密な設計は実は非常に難しく、矯正の知識だけでできるものではありません。虫歯・歯周病・顎関節症・審美歯科・口腔外科・インプラントなど、全ての歯科治療を知り尽くした当院だからこそできる治療法なのです。

  • STEP01欠損歯がある方の矯正治療
  • STEP02JW包括的成人矯正精密検査・診断
    欠損部治療方法の決定
    • 方法1矯正移動によるスペースの閉鎖(親知らずの利用など)
    • 方法2歯の移植(矯正で抜歯する歯の再利用)
    • 方法3インプラント治療による最新の方法
    • 方法4ブリッジ補綴

    様々なプランを比較検討

  • STEP03矯正治療開始
  • STEP04矯正治療後に欠損部の治療

    インプラント治療・ブリッジ補綴など

この治療法なら、歯が既に欠損している場合でも、矯正治療前に欠損部に対しての治療方法をあらかじめ計画しておくことができるので、無駄なく安心して治療を進めることができます。

欠損部へ歯の移植を行った症例

症例1

下アゴの奥歯の欠損部の治療と矯正治療をご希望で来院されたケースです。
矯正治療に際し上アゴの抜歯が必要だったため、抜歯した上アゴの歯を下アゴの欠損部に移植を行いました。抜歯した上アゴの歯が健康であったので、このような歯の再利用ができました。包括的な矯正治療計画によって、健康な歯を無駄にすることなく、一石二鳥の治療ができました。

症例2

  • 1.初診来院時のお口の中の写真です。
    矢印の部分が欠損しています。

  • 2.矯正治療後、インプラントを埋入した状態を再現

  • 3.矯正治療後に最適な歯の形態になるよう様に熟練した技工士が計算

  • 4.現状の前歯の形態と比較

  • 5.矯正後に最適な前歯の形態となるように予め矯正治療前に形態修正を行う

  • 6.矯正治療を開始

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