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日本橋 矯正歯科 医療法人社団 Teeth Alignment AQUA日本橋DENTAL CLINIC

前歯の部分矯正 矯正歯科 AQUA日本橋DENTAL CLINIC


成人が抱える5大歯科疾患と成人矯正治療との関係

歯周病(歯槽膿漏)がある方 歯茎が下がっている方 詰め物やかぶせ物がある方 顎関節症をお持ちの方 1本でも歯が抜けてしまっている方
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Treatment Contents 歯茎が下がっている方

“噛み合わせ”や“歯ブラシの仕方”が悪いと歯茎が下がる!!

最近、以前より歯茎が下がってきた気がしませんか?
それは、“噛み合わせ”が原因だったり“歯ブラシの仕方”が悪かったからかもしれません。

  • 退縮した歯茎

  • 正常な歯茎

噛み合わせが悪いと、部分的に咬む力が集中してしまい、歯茎に負担がかかってしまうことがあります。特に、横方向への力が歯に加ると歯茎が退縮してしまいます。また、硬すぎる毛先の歯ブラシを使用したり、長時間強く歯みがし続けることも歯茎の退縮を招く原因となります。

矯正治療によって歯茎が下がる?

矯正治療を受けると「歯並びは良くなるけど、歯茎が下がってしまった」という方がいらっしゃいます。

確かに、このような現象は、歯茎が薄く透けている部分を矯正治療した場合に良く認められます。
2013年のアメリカ歯周病学会とアメリカ矯正歯科学会の合同学術会議では、歯茎が薄い方の成人矯正治療では、「事前に歯茎を厚く丈夫にする処置を行った方が望ましい」と示しています。

日本人は、欧米人に比べて歯茎がデリケートです。

歯茎の退縮には、①歯肉の厚みと②歯槽骨(顎の骨)が大きく関係しています。

そもそも肌の強さと同様に、歯茎にも丈夫な方とデリケートな方がいます。歯茎の丈夫さには、遺伝的な要因が大きく影響します。一般的には欧米人に比べて日本人は肌は丈夫ですが、歯茎がデリケートな方が多いと、院長自身が診療を通して実感しています。

当院では、矯正治療後の歯茎の退縮を防ぐため、成人矯正のすべての患者様に、「メイナードの分類」という歯茎の退縮リスクを判定する検査項目を事前に行います。さらに、マイクロCT撮影によって0.1mm単位で歯槽骨の厚さを調べます。

歯肉の厚み歯槽骨(顎の骨)
タイプ1厚い厚い
タイプ2薄い厚い
タイプ3厚い薄い
タイプ4薄い薄い

退縮リスクが高い最も、危険な歯茎のタイプはタイプ4です。
タイプ4は骨も歯肉も薄く、日本人に多いタイプです。タイプ4の人は生まれつき骨が薄く、歯を動かせる範囲がとても狭く、歯茎の退縮リスクは最も高いと判断できます。日本人はタイプ4が多いため、欧米人に比べ矯正治療によって歯茎が下がりやすくなります。

歯茎の美しさまでサポートする当院の矯正治療技術

その1 歯肉の移植

歯並びだけでなく、歯茎も美しくなりたい。または、矯正治療後に歯茎が下がってしまうのを避けたいと希望される患者様が多くいらっしゃいます。そこで、

当院では、矯正治療後の歯肉の厚さにまでこだわり、歯茎の美しさまでサポートするワンランク上の治療を実現します。

歯肉が少ない場合は、患者さんのニーズに応じて、歯肉を足す最先端治療も提供しています。顕微鏡(マイクロスコープ)を用いた結合組織移植術(CTG)と呼ばれる手術で、失われた歯肉やもともと薄い歯肉を、審美的目的や歯周病予防の観点から、歯肉を移植して回復させます。

その2 歯茎だけじゃない 骨再生・骨造成療法とは?

「歯茎が下がっている」と感じている方は、骨がない可能性があります。

矯正治療においては「骨がない」ことを理由に、治療を断られるケースもあります。

では、もともと骨がない人は治療をあきらめるしかないのでしょうか。

当院では、たとえ骨がなくても成人矯正治療を可能にする、世界最先端の骨再生・造成医療を行っています。

この矯正法を利用すれば、これまで矯正治療を諦めていた方も、矯正治療を受けることができます。また、歯茎をサポートする骨ができることで、治療前より歯茎や歯槽骨が健康になり、歯茎が下がるという成人矯正治療のデメリットを解消することができます。さらには、歯を動かすスピードも早くなるなり、治療が早く終了するというメリットもあります。

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