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日本橋 矯正歯科 医療法人社団 Teeth Alignment AQUA日本橋DENTAL CLINIC

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成人が抱える5大歯科疾患と成人矯正治療との関係

歯周病(歯槽膿漏)がある方 歯茎が下がっている方 詰め物やかぶせ物がある方 顎関節症をお持ちの方 1本でも歯が抜けてしまっている方
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Treatment Contents 先天的欠損歯(先天性欠如歯)がある方の矯正治療

6本以上の先天的欠損歯がある方は、矯正治療が健康保険の適応となります

先天的欠損歯(先天性欠如歯)がある人は、どのくらいの割合なのか?

1940-50 年代では 4.1%。1990-2000 年代の 4.6% という統計結果があり、先天的欠損歯(先天性欠如歯)の発現率は増加傾向にあります

先天的欠損歯(先天性欠如歯)を放置しても大丈夫か?

先天的欠損歯(先天性欠如歯)を発現していても、大きな問題(かみ合わせや見た目等)がない場合、治療をしないことが多いです。しかし、本来、永久歯は親知らずを除き28本あります。健康面からも最低でも24本は絶対に必要です。先天的欠損歯(先天性欠如歯)を放置しておくと、空隙歯列弓(すきっ歯)などの大きな審美障害を来すだけでなく、残りの歯の負担が大きくなり歯周病やむし歯、破折などにより失う可能性が大きくなります。そればかりか、食べ物の咀嚼(そしゃく)が上手くいかず、消化器系の内蔵障害等も引き起す可能性があります。

空隙歯列弓(すきっ歯)になりやすくなる

  • 症例1 20代

    乳歯がぐらぐらする。永久歯が少なくこのままでは食事が出来ないと心配で来院。

    永久歯の奥歯9本が先天的に欠損しております。また、乳歯が4本ありますが乳歯は吸収しておりグラグラしております。矯正治療とインプラント等の補綴治療が不可欠です。
    黄色の矢印は、乳歯の晩期残存です。乳歯は本来10歳前後で全て抜け替わる歯です。したがって、乳歯は30歳前後で自然に抜けてしまいます。

  • 症例2 40代

    隙間が大きく、歯が少なく顎関節症であり、将来に不安を抱えて来院

    永久歯の前歯2本、奥歯4本が先天的に不足しており、奥歯1本は、負担が大きく歯科医院で抜歯されました。 矯正治療によって歯の再配列とインプラント治療をご希望し来院
    黄色の矢印は 乳歯の晩期残存です。乳歯は本来10歳前後で全て抜け替わる歯です。
    かろうじて40歳に至る初診時まで乳歯が1本残っておりましたが、レントゲン上では、根が吸収しており 今にも抜けそうな状況でした。また、レントゲン上で黄色い○で囲んだ顎関節部位は変形を来たし変形性顎関 節症の病態を示しておりました。

    変形性顎関節症の CT 画像 顎関節症によって下あごがアゴが歪んでしまっております。

先天的欠損歯(先天性欠如歯)の治療方法は?

保険適応保険適応外
1 部分入れ歯◯(あり)
針金の見えない入れ歯などは保険適応外。
2 ブリッジ◯(あり)
セラミックなどの材質を使用した
ブリッジは保険適応外。
3 インプラント×
保険が適応されません。
4 歯列矯正
一部保険適応。
詳しくは以下よりご確認ください。

6本以上の生まれつきの欠損歯がある非症候性部分性無歯症について

非症候性... 原因が特定できないという意味
部分性無歯症... 部分的に歯の数が足らないという意味

人間の歯は、上下合わせて 28本の歯がありますが、事故などの後天的な理由ではなく、生まれつき先天的に歯の本数が足らない方がいらっしゃいます。このような先天的欠損歯(先天性欠如歯)が 6本以上ある方の矯正治 療は健康保険の適応対象となります。

当院では、保険が適応の矯正治療が可能です。
保険適応で矯正治療を受けることはできる矯正歯科医院は限られます。

どこの矯正歯科医院でも、健康保険で矯正治療が受けられる訳ではありません。育成医療・厚生医療指定、顎口腔機能診断指定施設、歯科矯正診断指定施設の全てにおいて東京都知事から認められて指定を受けた歯科医院である必要があります。

(指定を受けるための主な用件)

  • 日本矯正歯科学会の会員であること
  • 日本口蓋裂学会の会員であること
  • 日本顎変形症学会の会員であること
  • 歯科大学教授の推薦
  • 臨床経験が十分である事(治療例などの実績)
  • 常勤歯科医師が日本矯正歯科学会認定医である事(矯正治療に関して専門的な医師である資格を有する事)
    当医院には、常勤3名、非常勤1名の矯正認定医が勤務しております。
  • 専門の機器・設備を保有 (顎運動解析装置、筋電解析装置など)
    当院の設備: ドイツ Zebris 社製の最新鋭の顎運動機能解析装置
  • 常勤の歯科衛生士が勤務している事

など
指定医療機関について、日本矯正歯科学会ホームページにて確認することも可能です。

AQAU日本橋Dental Clinicは成人矯正を成功に導く全ての歯科治療が一つのクリニックで完結

当院の院長は、大学勤務時代から様々な歯科的問題を抱えた成人矯正の臨床や研究に数多く携わって参りました。しかし、専門性に特化すればするほど見識が狭くなり、患者様にとって大切なことを見逃してしまうことが多々あると感じていました。その豊富な経験から、一つの結論を導きました。それは、30歳以降の成人矯正治療においては、“矯正学の専門技術だけを極めても患者様を決して幸せにできない。歯周治療、補綴治療、顎関節治療、インプラント、審美治療などのあらゆる分野での高度な歯科的技術が必要不可欠であるということです。しかしながら、その理想を実現する為には、相当な努力と研鑽が必要です。

院長がニューヨーク大学で直接指導を受けた世界的に有名なデニス・ターナー教授は、“We must always think multi-disciplinary and avoid specialty tunnel vision ”と言っています。その言葉には“矯正治療やインプラント、審美歯科などの専門分野に特化した専門医は、自らの専門分野に限定した狭い見識に捉われがちだが、常に広い視野で研鑽を積み、様々な分野の専門的なテクニックを駆使した考え方をしなければ、患者さんにとって最良の結果とはならない“という意味が込められています。

そこで、当院は、国内外で研鑽を積んだ院長が追及する、成人矯正治療を成功に導く為に矯正歯科を中心においたMulti-Disciplinary Adult Orthodontics Treatment (幅広い専門分野を駆使した包括的成人矯正治療)を コンセプトに誕生しました。日本矯正歯科学会認定である歯列矯正の専門医による矯正治療が可能であると同時に、簡単な保険診療から歯の保存療法(再生治療・マイクロ精密根管治療)・インプラント治療・歯周病治療・顎関節症・審美歯科・レーザー治療・歯周形成治療・口腔外科などの、幅広い専門的分野の治療を他医院に行かずとも受けることも可能です。

成人矯正治療を行う場合、矯正専門医がいるだけでは本当は十分とは言えません。しかしながら、矯正歯科に加え、虫歯・歯周病・顎関節症・審美歯科・インプラント治療・歯周再生療法など、全ての歯科治療をトップレベルで提供することができクリニックは、全国でもあまり例がありません。歯周病を患っている方、歯を失っている方、インプラントと矯正治療の両方を考えている方、外科矯正治療などの矯正治療(保険対応の矯正治療)が必要な方など、他の矯正歯科では対応が困難な方の対応も行っています。気軽にご相談ください。

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